北漢山国立公園には、山頂へ向かうコースと、牛耳洞周辺のゆるやかなふもとの道があります。山頂の展望地である白雲台は836.5mです [6]。このガイドは、2種類の一日を分けて説明します。2〜3時間のふもとの散策は、北漢山牛耳駅から始まり、低い道を歩きます [8] [10]。白雲台への登山は別の計画です。Visit Seoulが案内するコースは9.98km、難易度は上級で、平均4時間20分かかります [6]。通行規制、天気、装備は、確認先とともに以下の本文に書いています。
映像を見る
このカメラは、国立公園公団が「北漢山国立公園ライブ気象:水踰洞から白雲台を望む映像」として提供しているものです [4]。山頂に設置されたカメラではなく遠くから山を見る映像で、公団は現地の気象や通信状況によって映像が一時停止することがあると案内しています [4]。白雲台からは、ソウルと北漢山の他の峰々が360度見渡せます [6]。
出発点を選ぶ
牛耳洞側。北漢山牛耳駅は牛耳新設線の終点です [6]。2番出口からソウル登山観光センターまでは300mで、歩いて約5分です [7]。1番出口から牛耳洞渓谷までは約1.5kmです [8]。4・19民主墓地駅の2番出口からソルバッ近隣公園までは約278mです [10]。
コース。国立公園公団は、北漢山城、大南門、サペ山、五峰、牛耳岩、望月寺・砲台・回龍、神仙台、白雲台、サモ岩、碑峰、輔国門、大東門、小貴川の13コースを案内しています [2]。このページには名前だけがあり、距離や難易度はありません。白雲台のコースはVisit Seoulのコース案内をご覧ください [6]。
ソウル中心部から。5号線の光化門駅2番出口から1020番のバスに乗り、北漢山国立公園入口で降りると132mです [5]。
季節・天気・通行規制
現在の通行規制。国立公園公団の北漢山のお知らせには、探訪路1区間の一部規制が載っています。九泉渓谷のアカデミー公園管理所から、ジンダルレ稜線の分岐にある大東門の約100m手前までの約1.7kmの区間です。地すべりのため2025年8月15日から規制され、別途の通知があるまで続きます。お知らせの基準日は2026年9月28日です。規制区間に立ち入ると、自然公園法第86条により過料が科されることがあります [1]。規制が解除されたかどうかは、国立公園公団のサイトの探訪統制情報で確認するよう案内されています [1]。
天気。国立公園公団の天気ページには、北漢山についての気象庁のデータがあります。時間別の地域予報(天気、気温、降水確率、最低・最高気温)、日付別の中期予報、気温・風向・風速・日降水量・湿度・体感温度の現在の観測値です。気象予報のタブで、公園別の一覧から北漢山を選びます [3]。体感温度は、気温が10℃以下で風速が1.3m/s以上のときだけ計算されます [3]。
季節ごとの案内。国立公園公団の安全情報には、「大雪・寒波・強風に備える探訪客の行動要領」(2026年1月12日)や猛暑の行動要領(2025年7月)があります。このページにはタイトルのみが表示されます [11]。
時間。Visit Seoulの公園案内は09:00〜18:00で、最終入場は夏が16:00、冬が15:00です [5]。牛耳洞渓谷は日の出の2時間前から日没の2時間後まで開いています [8]。国立公園公団は入山時間指定制も運用しており、詳細は韓国語のページで確認できます [2] [11]。
ふもとの3か所
牛耳洞渓谷
Visit Seoul · Seoul Tourism Organization · 公式 · 英語 [8]
三陽路181キル141-5にあり、北漢山牛耳駅の1番出口から約1.5kmです。入口から白雲台の方へ長い小川が続き、あちこちに滝や池があり、階段と歩ける道があります。国立公園内のため遊泳は禁止です。駐車場とトイレは、渓谷沿いの食堂にあります。
道詵寺(トソンサ)
VISITKOREA · Korea Tourism Organization · 公式 · 英語 [9]
三陽路173キル504にあり、一年を通して開いていて、1,100年前の新羅末期に創建されました。龍巌門のすぐ先の登山道は、白雲台の岩壁と仁寿峰につながっています。白雲台・牛耳九曲コースは龍巌門(約580m)を通り、道詵寺(約310m)で終わります [6]。
ソルバッ近隣公園
Visit Seoul · Seoul Tourism Organization · 公式 · 英語 [10]
三陽路561にある松林の公園で、歩行者や自転車、インラインスケートの人が利用するゆるやかな道があります。4・19民主墓地駅の2番出口から約278m、ソウル登山観光センターから1.1kmです。
2〜3時間のふもとコース
山頂登山ではなく、KORIVUが組んだふもとのコースです。距離は上の公式の数値で、歩く時間は時速4km程度のゆったりした歩みを基準にし、各場所での滞在時間は推定です。
安全と装備
- 出発前に確認する場所:国立公園公団の北漢山の探訪統制のお知らせ [1]、国立公園公団の天気ページ [3]、国立公園公団の安全情報 [11]。電話は、北漢山国立公園事務所02-909-0497〜8、国立公園公団のお客様センター1670-9201(09:00〜18:00)です [1] [11]。
- ふもとの散策:牛耳洞渓谷には階段と歩ける道があり、遊泳は禁止です [8]。ソルバッ近隣公園の道はゆるやかです [10]。
- 白雲台コース:難易度は上級、9.98km、平均4時間20分で、ソウル登山観光センターから出発して戻ります [6]。経由地点の標高は、出発地点の約70mから白雲台の836.5mまでです [6]。ハルジェ峠から霊峰までは急で滑りやすいため、トレッキングポールと手袋を用意し、手すりを持ってください。道には避難小屋がないので、白雲台への登りの前にハルジェ峠で休みます [6]。
- ふもととの区別:上のふもとコースは山頂への挑戦ではありません。山頂コースは平均4時間20分かかる別の計画です [6]。
- 装備のレンタル:ソウル登山観光センター北漢山店では、外国人観光客と、外国人に同行する韓国の方に、靴、衣類、トレッキングポール、手袋、アイゼンを少額の料金で貸し出しています。無料・有料のロッカーとラウンジがあり、火曜日から日曜日の09:00〜18:00に開いていて、月曜日は休みです。電話は1533-2608です [7]。
訪問を計画する
地図で見る ↗参考情報
KORIVUが、このガイドにリンクした公式資料[1]〜[11]をもとに作成し、2026年10月14日に確認しました。国立公園公団の運用ページは韓国語です。通行規制のお知らせは変わるため、このガイドの規制内容はお知らせの基準日(2026年9月28日)時点のものです。出発前に、国立公園公団の最新のページをお読みください。ふもとコースの時間はKORIVUの推定で、公式の数値ではありません。配信は中断・終了したり、録画に切り替わったりすることがあり、カメラが映っていることは登山道の安全を意味しません。
